メディア情報/お六櫛センター 大つたや

  お六櫛センター 大つたや /みねばり櫛 つげ櫛の専門店  

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メディア情報
大つたやの取材履歴を掲載しています。
 
07.11.8.

フジテレビ「めざましどようび(めざカルチャ)」取材

 フジテレビ(放送地域:全国28局ネット)で11月10日(土)に放送された「めざましどようび」の取材を受けました。「めざましどようび」は、「☆POP&CUTE☆」をテーマに週末のお出かけ情報などを発信する、土曜の朝の楽しい番組です。
 この日の番組内「めざカルチャ」では、情報キャスター山縣苑子(やまがたそのこ)さんが「新そばの季節到来! 信州・宿場町のグルメ旅」と銘打って、木曽路の様々なお店を紹介されました。

山縣さん、長野県の伝統工芸品「檜笠」をかぶって登場です!

秋空に紅葉の山々が映え 、木曽路の秋はとても奇麗です。





リズミカルに櫛を挽く、職人篠原さんの手元に見入る山縣さん。

櫛に最適なミネバリの木はとても堅く、目の揃った美しい歯を挽くには職人さんの熟練の技が必要です。




その技から生み出される櫛の繊細さは、驚きの一言に尽きます。

山縣さんもその精密さに感嘆の声。






今回は、伝統的工芸品の「手挽きお六櫛」に当店自慢の「名入れサービス」を施しました。

「めざカルチャ★」の文字を彫刻中です。

さて、できあがりは・・・


世界にただ一つの「めざカルチャ★」櫛

(M100 みねばり 手挽きお六梳き櫛 3寸2分
加工文字:めざカルチャ★
書体:39番 HG正楷書体−PRO
着色:なし 表示:39
文字高:6.0mm )



細い櫛歯で埃や汚れが除かれるので、髪が本当に艶やかになります。

山縣さん、その使い心地に驚かれたようです。

伝説のお六さんも、山縣さんのように美しい髪の素敵な女性だったのでしょうね。

最後は恒例の記念撮影です。

笑顔が素敵で、とっても気さくな山縣さん。木曽路の旅はいかがでしたか?

またぜひ遊びにきて下さいね!




山縣さんが気に入って下さった櫛に名入れをし、プレゼントしました。

(M250 みねばり 3寸5分(細)京丸小町
加工文字:Sonoko Yamagata
書体:35番 Victorian
着色:K ターコイズ グリーン
表示:35−K
文字高:7.5mm ケース:102)
ケースや名入れの書体・着色なども、全て山縣さんにお選び頂きました♪

 
'07.3.13.

CBC(中部日本放送)「晴れドキ(今ドキ晴ドキ調査隊)」取材

 CBC(放送地域:中京広域圏)で3月17日(土)に放送される「晴れドキ」の取材を受けました。
 番組内「今ドキ晴ドキ調査隊」では、CBCアナウンサー若狭敬一さんと柏木貴代さんが、週末オススメの旅・行楽情報を中心に「お得情報」を徹底調査し発信しています。お二人は、実際にお六櫛の手挽きにも挑戦されました。

写真006若狭さんと柏木さん、TVクルーの皆さんとともに、職人篠原さんのもとへ。

明るいお二人。冗談も交えつつ、和やかな雰囲気で取材スタート!





写真007カメラが回っても淡々と櫛を引く篠原さん。

お六櫛手挽きの技術を持った職人さんは、この藪原でももう少ないのです。





写真008「細かい櫛目と仕上げの椿油によって、梳かすと髪が美しくなります。」との解説に、柏木さん、実際に髪を梳かしてみました。

「手触りが変わった!」と驚かれたようです。



写真009いよいよ若狭さんが手挽きに挑戦!ギコギコ...なかなか難しそうです。

「ノコギリに秘密があるのでは?篠原さんのノコギリと交換して下さい!」なんて一幕も。




写真010次は柏木さんです。思うようにノコギリが動かず大苦戦。

簡単そうに見えますが、本当はかなりの技術が必要なんです。





写真011若狭さん・篠原さん・柏木さんの三人で記念撮影。名古屋にも、お六櫛を広めて下さいね!

'06.10.24.

NHK「街道てくてく旅(中仙道完全踏破)」取材

  NHKのBSハイビジョンとBS2で平成18年9月18日から12月1日まで放送された「街道てくてく旅」の取材を受けました。
  この番組は元スケート・ショートトラックオリンピック代表の、勅使川原郁恵(てしがわらいくえ)さんが9月18日に京都三条大橋をスタートし、そのまま東京日本橋を目指して中仙道530kmを完全踏破するという企画です。中仙道の薮原宿にある大つたやは、去る10月24日に勅使河原さんの取材を受けました。そのときの模様をダイジェストでお伝えします。

写真001TVクルーとともに大つたやを訪れた勅使川原さん。
真っ直ぐお六櫛の工房まできて「細かいですね!」と職人さんの手仕事をみて感嘆の声を上げる。





写真02職人篠原さんの指導を受けて、早速、勅使川原さんもお六櫛の手挽きに挑戦!

歯挽きノコがガイド印をつけるために2枚歯になっている説明を熱心に聞いていました。




写真03真剣な表情で櫛を挽く勅使川原さん。

どれどれと、心配そうに覗き込む篠原さん。






写真004仕上がりは?篠原さんの挽いた櫛と並べてカメラの前で比べてみる。

なかなかいい筋ですけど、それはやはり違いますよね。何事も修行の道は一朝一夕にはいかないのですし。




写真005最後は店長古畑もいっしょに記念写真をお願いしました。まだまだ長い道中、体に気をつけて日本橋を目指してくださいね。

また勅使川原さんには元祖お六櫛(M100)スーパーストレートT(M150)を、取材のご縁でご愛用いただいています。

 

 


 
 
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