メディアニュース


大つたやの取材履歴を掲載しています。



 
◆イッピン 「美しい髪を保つ魔法のロングセラー〜長野・お六櫛〜」
長野県の木祖村で作られる“お六櫛(ぐし)”は、髪をすきやすく、しかも美しさを保つ魔法のロングセラー。江戸時代以来、中山道の名産品として名をはせた。ミネバリという、かたい木を削って、細かな歯を正確無比に付けていく超絶技巧とは?また髪の汚れを取ってくれるヒミツとは?さらに近年登場したカワイイ櫛など、毎日使う道具だからこそ精魂込めて作り上げる職人たちの姿に女優・原田夏希が迫る。

4月19日(火)【BSプレミアム】PM 7:30〜 7:59<全国放送>
4月25日(月)【BSプレミアム】AM 6:30〜 6:59<全国放送>(再)

お六櫛本舗の専属職人「篠原 修」氏こだわりの職人技を、女優・原田夏希さんにリサーチしていただきました!



 
BRUTUS 2015年5月30日号BRUTUS特別編集 合本・尊敬できる「日用品」。特集にて、お六櫛本舗の「みねばり手挽き男櫛」を紹介して頂きました。


「みねばり手挽き男櫛」の詳しい説明はこちらから。




神奈川新聞2014年1月16日号 iバザール店情報に移転先新店舗を紹介して頂きました。






 
Only One Wedding 世界でたった一つのウエディングをつくる方法 [幻冬舎]に、お六櫛本舗の「桜蒔絵 扇形 水面(朱)」を紹介して頂きました。
嫁入り道具の一つとして雅な蒔絵の塗り櫛です。



「桜蒔絵 扇形 水面(朱)」は、こちらからご購入が出来ます。



 
BRUTUS 2013年6月1日号の尊敬できる「日用品」。特集にて、お六櫛本舗の「みねばり手挽き男櫛」を紹介して頂きました。


「みねばり手挽き男櫛」の詳しい説明はこちらから。



 
週刊新潮 2013年3月21日号の世界中から選り優った逸品を紹介する
「優越感具現化カタログ」にお六櫛みねばり京丸小町を紹介して頂き
ました。

新潮オンラインショップ
新潮オンラインショップにも掲載・販売して頂いてます。
現在、みねばり京丸小町3寸5分(細) のみ購入が可能です。




 松竹系で2010年12月4日(土)から公開される「武士の家計簿」に撮影衣装小道具の協力をさせていただきました。劇中で仲間由紀恵さんが使用されます塗櫛を、当店櫛職人 篠原 修氏と木曽平沢の漆芸家 石本 愛子さんが製作致しました。
 年頭に京都太秦の松竹京都撮影所にご招待いただき、撮影現場を見学する機会に恵まれましたので、その様子も併せてご覧下さい。
 
映画「武士の家計簿」装飾部の前で。

部署用の看板も凝ったものとなっていました。
 
江戸時代にタイムスリッップしたような街並です。

様々な商店が建ち並んでいました。
セット内部から。

呉服屋さんの内部が細部まで再現されています。
スタジオを背景に。

スタッフの皆さんが忙しく働いていらっしゃいました。
劇中で仲間由紀恵さんにご使用頂いた塗櫛です。

扇型の素地に朱の塗り、そこに可憐な撫子の花が映える逸品物の櫛です。

沈金の繊細な模様は、石本さんにしか表現できません。
櫛の裏面です。

物語の舞台である金沢城に咲く河原撫子(カワラナデシコ)の花をモチーフとしています。

実際に髪に挿した時にはあまり見えない部分ですが、そのような部分にも気を配ることに日本女性の美への意識を感じます。
実際の撮影現場も見学させていただくことが出来ました。

想像以上にスタッフの方が多かったこと、また撮影が始まるとスタッフ全員が物音を立てぬ様静まり返り、その緊張感に圧倒されました。

忙しい撮影スケジュールの中、仲間さんと直接お話する機会もいただき、当社の櫛をプレゼントいたしました。
  美しい黒髪の仲間さんには、「スーパーストレート」をプレゼントさせていただきました。

(M152 みねばり スーパーストレート 5寸(極細)
加工文字:Yukie Nakama
書体:8番 Courier New
表示:8
ケース:102 うさぎ 紫・111 小花ちらし 濃ピンク)


【追悼】
武士の家計簿の監督 森田芳光氏が2011年12月20日、急性心不全のためご逝去されました。
撮影現場で実際にお会いさせて頂き、お六櫛を手にとり褒めていただいたあの時の事が今でも忘れられません。日本が誇る名監督がお亡くなりになった事は誠に残念ですが、監督の作品に蔭ながら参加できた事を誇りに感じております。
謹んでご冥福をお祈りいたします。




 NBS(長野放送)で12月1日(月)に放送された「月曜スペシャル」の取材を受けました。「月曜スペシャル」では、旅・グルメ・ドキュメンタリーなど毎週様々なジャンルの企画を放送しています。
 この日の放送は、落語家の立川談慶師匠とNBSの上小牧忠道アナウンサーが晩秋の木曽路を様々な切り口で旅する「談慶・忠道 晩秋の木曽路ぶらり旅」という企画で、お二人は櫛挽きも体験されました。
 
なんとこの日、木曽路は雪が舞いました。

雪の舞う中、談慶師匠と上小牧アナウンサーが登場です。
 
さあ、いよいよ櫛挽きの体験です。

さすがは噺家さん。楽しいお話で場を和ませて下さりながらの櫛挽きとなりました。

でも、見た目よりずっと難しかったようで・・・
「う〜ん・・・。」と櫛を見る談慶師匠。

力の入れ加減が難しく、なかなか歯を挽く事ができないようでした。

最後はコツをつかまれたようで、歯を挽いていただく事ができました。
上小牧アナウンサーの調子はどうでしょう?

お二人とも真剣なまなざしです。
力の入れ具合など相談なさっていました。
談慶師匠にはリニューアル発売となった「男櫛」をプレゼント。

師匠に選んでいただいた「風神雷神」柄の赤いケースも一緒に記念撮影。

寒い中取材にいらしていただき、ありがとうございました!




 フジテレビ(放送地域:全国28局ネット)で11月10日(土)に放送された「めざましどようび」の取材を受けました。「めざましどようび」は、「☆POP&CUTE☆」をテーマに週末のお出かけ情報などを発信する、土曜朝の楽しい番組です。
 この日の番組内「めざカルチャ」では、情報キャスター山縣苑子(やまがたそのこ)さんが「新そばの季節到来! 信州・宿場町のグルメ旅」と銘打って、木曽路の様々なお店を紹介されました。
 
山縣さん、長野県の伝統工芸品「檜笠」をかぶって登場です!

秋空に紅葉の山々が映え 、木曽路の秋はとても奇麗です
リズミカルに櫛を挽く、職人篠原さんの手元に見入る山縣さん。

櫛に最適なミネバリの木はとても堅く、目の揃った美しい歯を挽くには職人さんの熟練の技が必要です。
その技から生み出される櫛の繊細さは、驚きの一言に尽きます。

山縣さんもその精密さに感嘆の声。
今回は、伝統的工芸品の「手挽きお六櫛」に当店自慢の「お名前刻印サービス」を施しました。

「めざカルチャ★」の文字を彫刻中です。

さて、できあがりは・・・

世界にただ一つの「めざカルチャ★」櫛

(みねばり 手挽きお六梳き櫛 3寸2分
加工文字:めざカルチャ★
書体:39番 HG正楷書体−PRO
着色:なし 表示:39
文字高:6.0mm )

細い櫛歯で埃や汚れが除かれるので、髪が本当に艶やかになります。

山縣さん、その使い心地に驚かれたようです。

伝説のお六さんも、山縣さんのように美しい髪の素敵な女性だったのでしょうね。
最後は恒例の記念撮影です。

笑顔が素敵で、とっても気さくな山縣さん。木曽路の旅はいかがでしたか?

またぜひ遊びにきて下さいね!
山縣さんが気に入って下さった櫛に名入れをし、プレゼントしました。

(M250 みねばり 3寸5分(細)京丸小町
加工文字:Sonoko Yamagata
書体:35番 Victorian
着色:K ターコイズ グリーン
表示:35−K
文字高:7.5mm ケース:102)

ケースや名入れの書体・着色なども、全て山縣さんにお選び頂きました♪




 CBC(放送地域:中京広域圏)で3月17日(土)に放送された「晴れドキ」の取材を受けました。
 番組内「今ドキ晴ドキ調査隊」では、CBCアナウンサー若狭敬一さんと柏木貴代さんが、週末オススメの旅・行楽情報を中心に「お得情報」を徹底調査し発信しています。お二人は、実際にお六櫛の手挽きにも挑戦されました。
 
若狭さんと柏木さん、TVクルーの皆さんとともに、職人篠原さんのもとへ。

明るいお二人。冗談も交えつつ、和やかな雰囲気で取材スタート!
カメラが回っても淡々と櫛を引く篠原さん。

お六櫛手挽きの技術を持った職人さんは、この藪原でももう少ないのです。
「細かい櫛目と仕上げの椿油によって、梳かすと髪が美しくなります。」との解説に、柏木さん、実際に髪を梳かしてみました。

「手触りが変わった!」と驚かれたようです。
いよいよ若狭さんが手挽きに挑戦!ギコギコ...なかなか難しそうです。

「ノコギリに秘密があるのでは?篠原さんのノコギリと交換して下さい!」なんて一幕も。
次は柏木さんです。思うようにノコギリが動かず大苦戦。

簡単そうに見えますが、本当はかなりの技術が必要なんです。
若狭さん・篠原さん・柏木さんの三人で記念撮影。名古屋にも、お六櫛を広めて下さいね!



  NHKのBSハイビジョンとBS2で平成18年9月18日から12月1日まで放送された「街道てくてく旅」の取材を受けました。
 この番組は元スケート・ショートトラックオリンピック代表の、勅使川原郁恵(てしがわらいくえ)さんが9月18日に京都三条大橋をスタートし、そのまま東京日本橋を目指して中仙道530kmを完全踏破するという企画です。中仙道の薮原宿にある大つたやは、去る10月24日に勅使河原さんの取材を受けました。そのときの模様をダイジェストでお伝えします。
 
TVクルーとともに大つたやを訪れた勅使川原さん。
真っ直ぐお六櫛の工房まできて「細かいですね!」と職人さんの手仕事をみて感嘆の声を上げます。
職人篠原さんの指導を受けて、早速、勅使川原さんもお六櫛の手挽きに挑戦!

歯挽きノコがガイド印をつけるために2枚歯になっている説明を熱心に聞いていました。
真剣な表情で櫛を挽く勅使川原さん。

どれどれと、心配そうに覗き込む篠原さん。
仕上がりは?篠原さんの挽いた櫛と並べてカメラの前で比べてみる。

なかなかいい筋ですけど、それはやはり違いますよね。何事も修行の道は一朝一夕にはいかないのですし。
最後は店長古畑もいっしょに記念写真をお願いしました。まだまだ長い道中、体に気をつけて日本橋を目指してくださいね。

また勅使川原さんには元祖お六櫛(M100)とスーパーストレート(M150)を、取材のご縁でご愛用いただいています。

About the owner

店長:古畑 靖孝

只今、ご注文が集中している為、最大1年ほど納期に余裕をいただいております。

職人による手作り製品の為、一枚一枚丁寧にお作りしております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

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