イス 京丸小町 3寸5分(細)

型番 IS600
販売価格 1,000,000円(内税)
購入数

ケース


櫛材質 イス
櫛規格 3寸5分(細):約10.5cm×6.2cm
お名前刻印 × » こちらの商品は刻印できません。(ガラス天板への刻印可能)
ケース選択 ○ 京友禅か七色紬からお好みの系統色を選択可能。(細かい色と柄の指定は出来ません)
大セット櫛は指定の麻生地が 1枚付属します。
飾り台 クリアガラス天板:26cm×14cm×厚み1cm
木製飾り台:材質 栓/ウレタン塗装 26cm×14cm×厚み2cm

「信州の名工 篠原修」製作の逸品となります。

櫛のシルエットは全体に丸みと曲面を強調した可愛らしい形に、、また櫛の峰(持ち手に当たる部分)は持った手に優しく馴染むよう伝統的な京丸風の仕上げとなっています。
峰の部分の厚みがあるので櫛の丈夫さとしては群を抜いています。

漆黒の美しいイス櫛は、材料の枯渇により極めて生産が困難で幻となりつつあります。
日本最古の国語辞書「和名類聚抄」(930年頃)にもイスノキで「作梳也」と櫛を作っていた記述があり、文献によれば平城宮址からは位の高い人々が使用したのであろうと推察される「イスノキの櫛」が発見されている等、現代の皇室に繋がる歴史を知る事が出来る。
古代より皇室は「イスノキの櫛」を由緒あるものとして、代々ご婚儀の際等に用いて使用されている。
近年では、皇后雅子様ご成婚の際、木祖村のお六櫛職人青柳和邦氏(現代の名工)製作の櫛が御用達品として納められました。

当店では現在保有している稀少在庫のみの販売となります。
末永く後世に残したい貴重な逸品として限定販売いたします。

□イス
関西以西の特に九州南部及び沖縄に分布するマンサク科の常緑高木。
樹質は硬く剣刀木等の材料にも用いられた。
イスの名前は、古くは縁起の良い木として結寿(ユス)と呼ばれた等諸説あるが、当時イスノキが分布していた現在の鹿児島県日置市伊集院町の「伊集院」の名に因んだ「いすいん」に由来するとも言われている。

製品セット詳細
・櫛
・専用ケース
・椿油
・金蒔絵付きガラス台

About the owner

店長:古畑 靖孝

只今、ご注文が集中している為、最大1年ほど納期に余裕をいただいております。

職人による手作り製品の為、一枚一枚丁寧にお作りしております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

Top